JRA60周年記念のイベントのひとつで、
JRA全10場から1つずつ選ばれた各重賞レース開催日の第10レースが「JRA60周年記念競走」としてレースが行われます。
そのレース名は投票で多くの票を集めた各重賞レースの過去勝利馬名と、キャッチコピーを合わせたものです。
それを一般の競馬ファンから投票&募集した結果の紹介。
その2

その1はこちら




 



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中山競馬場 第10レース 
「最強の荒武者 オルフェーヴルカップ」
 4月20日(日) 第74回 皐月賞(GI)

2011年牡馬クラシック三冠、2011年・2013年有馬記念、2012年宝塚記念勝利馬。
震災の影響でこの年の皐月賞は東京競馬場で行われました。
新馬戦ではゴール後に騎手を振り落としたりして当時から話題になっていましたが
それまでの成績や全兄ドリームジャーニーは東京が苦手だった事もありオルフェーヴルは四番人気。
サダムパテックが一番人気で、オルフェーヴルはまだそこまで強いと思われていなかった頃です。


 




中京競馬場 第10レース 
「白い衝撃 クロフネカップ」
12月 7日(日) 第15回 チャンピオンズカップ(GI)

2001年NHKマイルC、JCダート勝ち馬。
2001年から東京優駿が外国産馬に開放される事から「黒船」という名前が付けられました。

ダービーでは5着。クロフネは3歳秋に菊花賞ではなく天皇賞秋に出走する予定でした。
ですが、2001年は天皇賞秋はまだ出走する外国産馬頭数に制限があり、
アグネスデジタルが出走することでクロフネが天皇賞秋には出走できなくなってしまうという事になってしまい、当時アグネスデジタルが叩かれたりして話題になっていました。

これをきっかけにダート転向し、JCダートでは7馬身差の圧勝でものすごいレースを見せてくれました。
結局アグネスデジタルも天皇賞秋を勝利した事で良い意味で記憶に残る騒動となりました。






京都競馬場 第10レース 
「英雄 ディープインパクトカップ」
10月26日(日) 第75回 菊花賞(GI)

2005年無敗で牡馬クラシック3冠、2006年天皇賞春・宝塚記念・ジャパンC・有馬記念勝利馬。
無敗の三冠馬誕生の瞬間を見ようと京都競馬場には前年の1.8倍の13万6701人のファンが来場。入場者数レコードとなりました。
単勝オッズ1.0倍の人気で挑んだレースですが
1周目がゴールと勘違いしたのか、1周目の直線で馬が勝手にスパートをし始めるなど
この馬らしい、見ているファンをハラハラさせるレース運びでしたが見事勝利しました。
2着のアドマイヤジャパン(ブエナビスタの兄)鞍上横山典騎手の好騎乗も注目のレースでした。




 

阪神競馬場 第10レース 
「永遠の疾風 サイレンススズカカップ」
 6月29日(日) 第55回 宝塚記念(GI)

1998年宝塚記念勝ち馬。
それまでは武豊騎手とのコンビでレコードタイムで鮮やかに逃げ勝ち人気のある馬でしたが
武豊騎手がエアグルーヴに乗るため、南井克巳騎手に乗り替わっての勝利となりました。
その年の天皇賞秋で競走中止し安楽死の処置がとられる事になってしまい、悲劇の馬としても競馬ファンの記憶に残る馬です。



 



小倉競馬場 第10レース 
「玄界灘の風雲児 メイショウカイドウカップ」
 8月10日(日) 第50回 農林水産省賞典 小倉記念(GIII)

2004年・2005年小倉記念、2005年小倉大賞典・北九州記念、2006年七夕賞勝ち馬。
玄界灘は九州北西部の海域の事です。
小倉記念の連覇だけでなく小倉大賞典・北九州記念も勝って小倉三冠を達成した事で「小倉といえばメイショウカイドウ」でおなじみとなりました。



 




現在は小倉競馬場の誘導馬として活躍しています。
お披露目式


 


参考:http://www.jra.go.jp/news/201403/031903.html
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